ジムの構想(トレーニングスペース編)

こんばんは!

最近、色んなところに顔出すと

「え!?誰?」

と言われます(´ω`)・・・

人生初めての帽子専門店へ行ったりして、第一印象を緩和させ、逆に第二印象を良くなくさせる意味不明な働きかけをしております(笑)

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そうそう、最近は頑張って4kmほどランニングをしています!

何人かに今までそんな走った事ないけど頑張ってると話したところ

坂戸の某有名ブロガー(SiJiMi)は毎日走ってるの?というダイエット始めたばかりの女性を敵に回すデリカシーの欠片もない質問をしてきましたが

そんなストイックだったら毎日blog更新しとるわい!

と思った三十路であった(#^ω^)

成果としては、足腰が多少強くなったので疲れた時に踏めないステップが踏めるように、そして後半の持久力が多少ついたかな〜

というか自分は多分、上肢(肩〜指まで)が筋力があるのか重過ぎる気がする。

後半は肩関節と肩甲骨のラインがかなりダルいからね〜

あとは、ミット打ち全力でやると、その日は何もできなくなってしまうね〜呼吸器系の使い方が違うのかなヽ(`Д´)ノ

色々試してみまーす!!

本題に入る前に最近のキックボクシング活動について思ったことを箇条書きに

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・ボクシングテクニックを学ぶ機会を
ひょんな出会いでプロボクサーと知り合ったので、たまにサークルにきてボクシングテクニックを教えてもらっています!

パーリングやブロッキング、ステップワークなど常識がちょっと違ったりするのでパンチに関しては非常に参考になっています♩

・その日やる内容を全てホワイトボードに
タイムスケジュール(特にパンチミット、キックミット、受け返し)を予め決めてシェアしておく事で30分刻みで狂いなく、統率がとれてダレることなく活動が進行するようになりました!

初心者や女性も戸惑うことない感じがあるので良いアイディアでした♩

・他サークルで体力作り
ジムに通うのはプレッシャーがかかる、自分のジムでミット打ちやるのは何だか申し訳ない。そんな俺のような存在は他サークルが非常に助かっております!

狭い業界なので助け合って盛り上げていきたいですね♩

本題:ジムの構想⇨トレーニングスペースについて

最近、自転車屋に行きふと思ったことが

サイクリングのイメージはオシャレで印象良いけど、やってる事は自転車運転

ママチャリで買い物行くのも自転車運転

自転車の前にカゴがあるかないかの違いで、こんなにもやってる事の印象が違うとは。。。

今の俺で言えば、髪があるかないかの違いで、こんなにも(略

ちょっとした事がブランディングに大きな影響を与えると痛感した次第でございます

多分、パッとみてワクワクするかどうか、触れてみたいかどうかって事なのかなと思っています

トレーニングスペースを作る上で考えた点

安全性

純正ベンチプレスマシンを置かなかった理由としては、見てないうちに首や顔にバーを落として重傷を負う危険があるという事。スミスマシン、パワーラックならストッパーがあるので、比較的安全に使えます。
シャフトも300kg耐久の有名ブランドを使う事でしなり防止。プレートもラバープレートを使って転倒時の怪我予防。

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また、中性洗剤や掃除用タオルを用意します。

監視カメラも考慮しています。

男女の需要

ヘビーユーザー、マニアの需要というと高重量、筋肥大に有効なトレーニングができる。ということで、大型マシンはスミスマシンのみでも良いと思いましたが、スクワットとデッドリフト・懸垂などをキッチリする為にパワーラック!

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スミスマシンは、バーが軽く固定されているのでパワーラックよりも安全に使えます。スクワット・デッドリフトに追加してスミスマシンは胸のトレーニングがしやすいです。ライト層や女性はスミスマシンは積極的に使って欲しいなと思います。

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また、スペースを使う高重量ダンベルたち。男が使うには最低25kgまでは揃えたほうが良いということでジムダンベル&長いタイプのダンベルラックを考えてましたが、ここにきてパワーブロックという1つで25kg弱まで(プロタイプなら41kgまで)調節可能なダンベルが使い心地も良さそうでスペースを全く取らずデザイン性もいいので採用してみることに!

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1セットだけだと客が増えたら心許ないので、もう1つはプレート式のダンベルを置けばいいかなと。利便性を加味してスプリング式のカラーを。

※画像内側のカラーが通常のもの。外側がスプリングカラー。

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ライト層や女性には、マルチマシン(ホームジム)という1台で全部のトレーニングが可能なマシンを導入。マッチョにはショボいと言われるこのマシンですが、自分的にはコンテストに出るレベルでなければ全身殆どのトレーニングができる十分素晴らしいマシンですね。腹筋や足もできるアイロテックのものを検討中。欠点としては大抵はシートの調節ができないということですが、シートの上にクッションを置く事で解消できるかと思います。

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女性人気のエアロバイクやトレッドミルを置くのがキックボクシングジムは一般的ですが、試合の後押しをしない=減量支援しない=要らないかなと。騒音もあり、話もできないし、自分はランニングマシンを使うなら外で走るか、キックボクシングやってるほうが燃焼すると思っている節があります。トレッドミルに関しては汗が落ちるので掃除がかなり大変でもあるので。ゆえに有酸素マシンは置かないつもりです。

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代わりにフラットにもなる、シットアップベンチを2-3台を用意。ここで女性やライト層はクロームダンベルという軽くて安全なダンベルを使って、腕や腹筋トレーニングができます。また、男もハイレベルなダンベルプレスや二頭三頭の筋トレが出来ます。

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クロームダンベルラックもタワー型のスペース要らずのものを検討中。殆ど売られてないようなので頑張って入手したいです。

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余ったスペースがあれば、ケーブルや登り綱のようなもの、メディシンボール、腕立て伏せや腹筋トレーニングの補助ができる道具を置きたいですね

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また、トレーニング専門会員というのを考えています。トレーニングスペース+サンドバックを利用できて月会費も安めです。

全てのグローブは完全除菌消臭乾燥した手袋と8オンスグローブをセットでワンコイン貸し出しで、支払いも面倒なのは困ると思うのでジム預かりチケット制にして手間を省く考えです。基本的には自分のグローブは自分で持ち運びしていただく事で、最もジムの臭い対策になると考えています。

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現在の配置図構想

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